利重窯<rijyu> [言葉空間]

鹿児島県鹿屋市にある利重窯の作品や作品展のお知らせ。また、 日々のことなど・・ 気ままに綴ります。

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鬼のいる庭

20090724162043328_2.jpg

昨年のひな祭りに出版された
詩と画の本、

「鬼のいる庭」

ここでも、数回ご紹介したので
ごらん頂いた方も多いかと思います。

ここ1年、文学・美術の分野のみならず、
この本のもとになった
<往来葉書>
という新たなコミュニケーションの取り方で、
郵便界からも注目され、
先日はまた
日経新聞の文化欄にも取り上げられて
これからまたじわじわと浸透しそうです。

利重でも勿論この本を置いていますが、
2,3日前、
「新聞でこの本をみてとても興味を持った」
と言ってわざわざお電話を下さった方があり、
遠方ですが、近々来て下さることになりました。

こちらがお薦めしたいことに興味を持って
思い切ってお電話頂くと、
本当に嬉しいです。


さて、すでにこの本をお持ちの方もいらっしゃいますが、
小林氏がこれまでどんな作品を作り、
どんな活動をしてきたかをご覧になると
もっとこの本自体も楽しめるでしょうし、
どんな本かな~~と思っていらっしゃる方も
作品を見ていただくときっと本を手にしたくなる!と思いますので
作品展のもようをご覧いただけるように
小林氏からの案内の抜粋を下記掲載します。

是非ご覧になって下さい。


**小林重予氏の作品展のもよう**

◆北海道立文学館http://www.h-bungaku.or.jp/index.html
のHPから
左側ににあるオレンジエリア上から2番目の
展覧会→過去の展覧会→2009年度展覧会をクリックして進み
画面中ほどのファミリー文学館
「小林重予展ー物語る庭」に進んでください。
さらに会場写真をクリックすると
とても綺麗なサイトになっています。
次々カエルをクリックしてください。
最後の
市民参加の「思いの接ぎ木」というプログラムは文学館ならではの
言葉と絵の組み合わせです。

このドラマティックな会場構成は
友人の建築家:下山千絵さんがプランしたものです
どうぞご覧になってください。

*****************
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  1. 2010/06/01(火) 17:05:00|
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